かしわ餅を作ろう

冷え性を改善するスパイスは?


冷え性を改善するには、毎日の食生活を見直すことが大切です。
体を温める食べ物を中心に、バランスの良い食事をすることが一番ですが、食べ物を調理する時のスパイスにも、冷え性に良いものがたくさんありますよ。
体を温める効果のあるスパイスが多いので、毎日の食事に上手に取り入れましょうね。

料理をする時に良く使う、こしょうにも、胃腸を温めて調子を整える働きがあります。
筋肉のしこりを取り除く作用もあるので、風邪のひき始めにも良いですよ。

最も体を温める効果のあるスパイスはとうがらしです。
温湿布の成分にも使われているとうがらしは、食べると体がぽかぽかしてくるので、いかにも冷え性改善に良さそうですよね。
とうがらしに含まれるカプサイシンがポイントです。カプサイシンには、体温を上昇させ、血液の流れも良くしてくれる働きがあります。
また、脂肪を分解するホルモンである、アドレナリンの分泌も促してくれるため、ダイエット効果も期待できますよ。

とうがらしは乾燥のものや、粉末状のものが良く売られていますが、毎日の食事の中に取り入れていくことはなかなか難しいですよね。
中華調味料である豆板醤や、チリソース、また七味唐辛子などを積極的に使用してみましょう。毎日のメニューのレパートリーも増えそうですね。

とうがらしを摂るときは適量にしておきましょう。摂り過ぎると胃に負担がかかってしまうので注意しましょうね。
また、とうがらしはお風呂に入れても良いとされていますが、皮膚の弱い人には刺激が強すぎるので、少なめにしておくようにしましょう。

かしわ餅を作ろう

かしわ餅とは、平たく丸めた上新粉の餅を二つ折りにして、間に餡を挟んで蒸し、柏の葉などで包んだ和菓子です。かしわ餅は、こどもの日、いわゆる5月5日の端午の節句の供物としても用いられています。かしわ餅は自分でも作ることができるので、チャレンジしてみましょう。・用意するもの上新粉 200g砂糖 30g湯 160cc片栗粉 大さじ1(大さじ2杯の水で溶く)こしあん(おぐらあん) 160g柏の葉 12枚(洗っておく)・作り方1.ボウルに上新粉と砂糖を入れ、ぬるま湯を少しずつ加えながらこねる。2.なめらかになったら一握りずつ指でつぶしながら蒸し器に入れ、蒸気が上がった蒸し器で約20分蒸す。3.蒸し上がったらボウルに移し、熱いうちに水溶き片栗粉をすりこ木棒の先につけながら突き、残りの片栗粉を加えながら手でよくこねる。4.口をあけたままの大き目のビニール袋に入れ、冷水で冷ます。5.再び軽くすりこ木棒で突き、耳たぶほどの固さにし12等分する。固いときは冷水を少し入れる。6.適当な大きさに契り、手に水をつけながら楕円にのばす。7.餡を入れて、周囲をとじる。8.ぬれ布巾を絞った上に並べ、蒸気の上がった蒸し器で10分ほど蒸す。9.ぬれ布巾の上に並べ、あら熱が取れたら柏の葉で包んでできあがり。かしわ餅のポイントは「練り」と「蒸し」。しっかり練ることと、蒸し時間を十分にとることが、美味しく作るコツです。なお、「かしわ餅手作りセット(こしあん)」(1,575円)も売っていますので、こちらを利用してみるのもいいでしょう。

借金「時効の中断」

借金にも時効があることは先に述べましたが、借金の時効が成立してしまうと困るのは貸主である金融業者やクレジット会社。そこで、借金の時効が成立しないように、時効を中断させることができるのです。借金の時効を中断させるには、・請求〜業者が裁判所に訴訟を起こして取り立ての意思を明確にする。・差押さえ、仮差押え、仮処分〜業者が裁判所に申立てる。・承認〜借主自身が、支払義務があると認める。などの場合は、借金の時効を中断させることが可能です。請求とは具体的には、時効成立前に債権者である業者が、裁判所に支払督促などの申立を行い、債務者(借主)に裁判所からの通知が届いて2週間以内に異議申し立てがなければ時効は中断し、また5年間の時効期間が発生するということです。つまり5年ごとに業者が裁判所に支払督促の申立を行えば、永久に時効は成立しないというわけ。ただし、借主の住所が不明で支払督促の通知を受け取らなかったとき、業者が住所を調べ上げ2ヵ月以内に新しい住所を申し出なければ、支払督促は成立しません。要するに借金をした者は、5年と2ヵ月逃げ切れば、時効が成立するということです。しかしこれは決して名誉なことではありませんし、周りにも迷惑をかけます。自分で作った借金は自分で対処する、これ鉄則ですね。

郵便物の防犯対策


数年前、オフィスビルの集合郵便受けから請求書が盗まれるという事件がありました。請求書を盗み出して、かわりに支払ってくれるのならば、ありがたい話ですよね。しかしこの事件の犯人は、代金振込先を改ざんし、また郵便受けに戻すという事を繰り返していたようです。改ざんした請求書には、振込先金融機関名、口座名義、口座番号の上にシールが貼られており、別の振込先を記入してありました。しかも、御丁寧に訂正印まで押してあったそうですから、驚きです。
この事件は、会社が被害者になっていましたが、個人の家庭でもありうる事件だと思いませんか?最近のマンションには、防犯カメラが設置してありますから、何かあっても犯人は特定できるかもしれません。しかし、戸建て住宅やアパートなどでは、いつ起こってもおかしくない気がします。
郵便物には、口座番号など個人情報が記載されていますから、どのように悪用されるか分かりません。家族内でも、郵便物を勝手に見てトラブルになるくらいですから、他人に知らない間に見られるのは、さらに不愉快になりますし、不安になることでしょう。
こうした事態を防ぐためにも、敷地内に不審者が入らないように防犯カメラを取り付けたり、郵便ポストには鍵をかけるようにすると良いでしょう。防犯カメラの映像は録画できるようにしておき、いつでも警察に提出できる体制をとっておくと良いですね。また、近くの交番から警察官に巡回してもらうのも防犯対策の方法の一つです。

PSPとは

「PSP」は、ソニー・コンピュータエンタテインメントが発売している携帯型ゲーム機「プレイステーション・ポータブル」の略称です。PSPは、日本では2004年末に発売され、その翌年にアメリカ・韓国・ヨーロッパ・オーストラリアでも発売されました。PSPの特徴は、何といってもその画面の美しさ。携帯型でありながら大型液晶画面を採用、据置型と比べても見劣りしないグラフィック機能を備えています。PSPは、同じ携帯型ゲーム機である「ニンテンドーDS」と比べると、その販売数・人気において若干劣りますが、それでも2008年3月までには国内の累計販売台数は800万台を突破しており、安定した人気を保っています。PSPは、2007年9月にモデルチェンジされています。このバージョン(PSP-2000)では、ワンセグやテレビ画面への出力などへの対応がなされ、単なるゲーム機にとどまらない性能を誇っています。