デジカメならルミックス

デジカメの中でもパナソニックのルミックスは人気の機種で他の売れ筋商品のメーカーの物と比較してもランキングの上位にある評価の高い性能も優れた商品です。機能も充実していて初心者でも使いやすくきれいな写真が撮れるよう工夫されています。なかでも「おまかせキレイ」のおまかせiA+暗部補正機能はおすすめです。なんといってもカメラに任せておけば必要な情報はすべて取り込んでくれます。暗部補正機能というのはカメラを向けてシャッターを半押しにするだけで必要な部分を明るく補正してくれる機能です。おまかせiA機能はオートで顔や動きや距離を認識してピントと明るさを調整してくれます。それにドイツのメーカーライカと共同開発の新開発広角レンズの搭載でいままで撮れなかった写真が撮れます。それに光学式手ぶれ補正が手ぶれを防いでくれます。いちばん手ぶれが起こるのはシャッターを押すときです。なんと平均すると3ミリ弱もぶれていたんです。初心者はこの手ぶれに苦労していたんです。

トリプル・ブレ補正はすごい

パナソニックのルミックスが採用しているのはレンズシフト方式手ぶれ補正と呼ばれる光学式の手ぶれ補正機構です。レンズにジャイロを装備して補正レンズを動かして補正しています。新しいルミックスではモードダイヤルをiに合わせればカメラ側で被写体の急激な動きもキャッチしてシャッタースピードやISO感度を合わせてくれる動き認識が搭載されています。それに手ぶれ補正レンズが動くことでいつも同じところで光を受けます。これによりぶれることを防いでくれます。だから暗い時や風がある時、足場が悪いときなどに備えて光学式手ぶれ補正はいつも起動しておいてください。風景などすごくきれいに撮れます。夜間撮影などはモードダイヤルをSCNで高感度モードにしておけばISO感度が上がり光をたくさん取りこんで明るく撮れます。もちろんブレもありません。この高感度モードを使えば夜間、人も背景もきれいに撮る事ができます。この機能が小さなボディーの中に入っています。みなさんもこのトリプル・ブレ補正を体験してみてください。

広角28mmを楽しもう

ルミックスでは25mm〜30mmの広角レンズを採用していますがこれがただのレンズではありません。ドイツのライカ社との共同開発で生まれた優れた広角レンズです。ライカ社の長年に渡って積み重ねられた確かな技術とパナソニックの技術を合わせることで小さなボディーにも入る広角レンズが出来上がりました。これのどこがそんなにいいかと言うとこのレンズによりCCDをレンズにより近づけることができ小さなカメラでも広い角度で撮ることが可能になったのです。それで今までにない角度というか写し方ができるようになりました。陳列してある物を撮る場合でも広い範囲の物を近くで写せるようになって見る人に伝えやすくなりました。人がたくさんいて動きづらい時もわざわざ人をかき分けて下がらなくても被写体がフレームに収まるようになったり風景なども今までにない写し方ができるようになりました。

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