住宅用火災感知機を購入するにあたり、取り付ける火災報知機のタイプも
勉強しておくことが大切です。取り付ける火災報知機のタイプは2種類に
分かれます。天井面に取り付けるタイプと壁面に取り付けるタイプとなります。
どちらも取り付ける際には、決められたルールがあるので、住宅用火災感知機に
ついている説明書をよく読んで把握してください。ルールを守らないと、
せっかくの火災感知機の機能が損なわれる原因となります。また火災を感知する
方法によっても種類が異なります。
現在住宅用火災火災感知機が火災を感知する方法は、熱によるものと煙によるのも
に分かれています。熱も煙もどちらであっても、火災発生時に必ず発生する現象
です。しかし家庭用火災報知機を設置するからといってどちらでも良いと言うこと
ではありませんから注意してください。
設置を決められている部屋や廊下、階段、台所などの使用用途によって決められ
ているまたは、もっとも火災を感知するのに効果的であり最適な家庭用火災感知機
が決められているのです。それを勘違いや間違った思い込みで、決められている
家庭用火災感知機とは違う種類を取り付けるとせっかくの火災を感知する機能が
十分に発揮されないのです。