非常用の食糧

地震対策用に食糧を用意する際には、いくつかのポイントがあります。
地震対策としての食糧ですので、日持ちがして、常温でも大丈夫なもので、火を使わずにそのまますぐ食べることができるものが理想です。

地震対策で食糧を準備している人も多いでしょうが、ご飯ものよりも乾パンや、クラッカー、コーンフレーク、クッキーなどを、たんぱく質に魚や肉の缶詰などを用意しておくとよいでしょう。
地震対策の食糧としては、基本的には大量に用意しなくても、数日で自衛隊による食糧供給が行われると思いますが、山間部など住んでいる場所によっては、道路がふさがれて通れないなどの理由で食糧が配達されないことも考えられるので、場所に応じて地震対策の食糧の準備をして欲しいです。

小さな乳児や幼児のいる家庭では、大人用のほかに、粉ミルクや離乳食などを別に地震対策の食糧として蓄えておく必要があります。
いずれも、地震対策の食糧にも賞味期限があるものです。いざという時に食べれなくては困りますので、定期的に入れ替えておくことが必要ですので注意しましょう。

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