城之崎温泉は、兵庫県にある温泉地帯です。兵庫と言っても神戸に近いところではなく、山陰の方になり、日本海に面した温泉地帯になっています。
城之崎温泉は、兵庫県にある温泉地帯です。兵庫と言っても神戸に近いところではなく、山陰の方になり、日本海に面した温泉地帯になっています。

まずこの城之崎温泉に訪れる場合、一番利用しやすいのは鉄道です。新幹線で直接訪れる事はできませんが、兵庫や姫路といった都市から、特急などを利用することができるでしょう。
また車で城之崎温泉に訪れるのでしたら、中国自動車道を使い、姫路インターチェンジなどを利用する形になります。
そんな城之崎温泉の魅力は外湯めぐりをすることができるという点です。
数多くの温泉を楽しみたいという人にとって、城之崎温泉は存分に楽しむことができるようになっています。
外湯めぐりの中でも最も人気のあるものは7つの外湯めぐりですが、湯飲み場というところもあって、城之崎温泉の温泉を実際に飲む事が出来てしまうのです。
日本ではあまり一般的ではない温泉を飲む、という事ですけれども、外国やこの城之崎温泉では割と行われていることで、実際、胃腸に効果をもたらしてくれるのです。
城之崎温泉に行ったら、必ずしなければならないこと、と言われているのが外湯めぐりです。
この城之崎温泉の外湯巡りは江戸時代から行われてきた風習で、さまざまな温泉を入りまわっていくという少し贅沢かもしれない温泉の楽しみ方です。

城之崎温泉の外湯めぐりでは、「7つの外湯めぐり」というコースが注目されており、この城之崎温泉の7つの外湯はそのどれもが、歴史のある温泉になっています。
城之崎温泉の外湯の一つ、「さとの湯」という温泉は江戸時代からの歴史を誇る温泉ですが、どことなく雰囲気は現代的で、エキゾチックなものとなっているのがポイントです。

城之崎温泉の外湯めぐりでは、「一の湯」と言われる所もあります。
この城之崎温泉の一の湯は、江戸時代中期、天下一とさえ言われた温泉になっています。
城之崎温泉の一の湯は町の中心にあり、城之崎温泉自体の象徴であるとも言われています。
城之崎温泉には「御所の湯」と呼ばれるところもあり、1267年にまでその歴史をさかのぼります。
城之崎温泉は箱根や有馬温泉に比べたら若干マイナーではありますが、だからこそ、風情があって楽しめる部分も多そうです。外湯巡りは必ずしてみたいポイントですね。
城之崎温泉の最大の魅力であると言われている「7つの外湯めぐり」では、実にバリエーションの豊富な温泉を巡っていく形になります。
城之崎温泉の外湯めぐりで巡る事のできる温泉には、数百年間もの歴史をさかのぼるところばかりで、歴史を感じることができるでしょう。

城之崎温泉の外湯の一つ「まんだら湯」は、何と717年からの歴史を持っている外湯となっています。
屋根からしても仏堂のような雰囲気であったりして、この城之崎温泉の外湯は、さながらその時代にさかのぼってしまったかのような気分にさせてくれるでしょう。

城之崎温泉の温泉の一つ、「地蔵湯」は、江戸時代から、里人の外湯として親しまれてきた温泉です。
この城之崎温泉の外湯は、現在、モダンな雰囲気になってしまってはいますが、これも城之崎温泉の外湯に、一種の現代的な雰囲気という味を出している感じになるでしょう。
様々な表情の外湯があるというのも、城之崎温泉の良い点ですね。