車のパーツ交換はどうしていますか?
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今や一家に一台というより、成人一人に一台というくらい普及している自動車。人口1,000人当たりの普及率は592台(2005年)となっており、日本中に数千万台の車が普及していることになります。土地がなく駐車場の料金がバカ高い大都市やその周辺はまだしも、車がなくては生活できない地方ではもっと普及率は高いでしょう。
これだけの車があるわけですから、車が故障することも、部品が消耗してしまうこともたくさんあります。そのときに必要になるのが自動車パーツ。
日本では車検制度があり、ディーラーや修理工場に車を持ち込むと「〜が悪くなっていますよ。交換修理しますか?」と言われ、自動車にあまり詳しくない人は交換修理を依頼してしまいます。でも、ディーラーや修理工場では仕入れた自動車パーツにマージンを乗せ、さらに取り付け費として高い工賃を請求されます。
車をリフトアップしなければ出来ない作業や、エンジンをおろさなければ出来ない作業は別として、簡単な作業は自分でやれば費用が大幅に削減できます。
よく行くカーショップでカーナビの取り付け費用が標準で15,000円になっていました。こりゃ高いと思って自分でやってみたら、4時間くらいかかりましたが無事に取り付けられました。専門家じゃないと無理だろうと思われる作業も、専用工具があれば意外に簡単にできてしまうものが多いですよ。
自動車のパーツもディーラーやカーショップで購入するより、ネットショップやオークションを利用すればずいぶんと安く購入できます。タイヤなんかもカーショップの価格の6〜7割くらいになっていますので、送料を入れてもだいぶ安くなります。なかには送料無料なんてネットショップもあります。
車のチューンアップ用のパーツもカーショップよりネットショップのほうが断然安いですね。何といっても人件費がそれほどかからないわけですから。
車のパーツには純正品とOEMがありますが、性能的にはどちらも遜色はないでしょう。価格的には純正品よりOEM品のほうが当然安いです。ただ、車は人の命を乗せているわけですから、そのパーツにちゃんと保証がついているかどうか確認しておきましょう。特に普通に乗っているうちは必要のないチューンアップパーツは割高です。せっかく買った高価なパーツがすぐにダメになってしまっては悲しいですよね。でも口コミですぐに評判が広まってしまうネットショップならそんな心配も必要ないかもしれません。ネットショップも有名なところ、特にお客様の声がサイトに載せてあるショップを選ぶといいですね。
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国産車のパーツなら生産中止になっていない限り比較的簡単に入手できますが、輸入車の場合はどうでしょう。入手しやすさや価格は? 特に自動車大国アメリカの自動車のパーツを入手するにはどうすればいいでしょうか? カーショップでは扱っていませんし、アメ車のディーラーも大きな街にしかありません。そんなときに頼りになるのがやはりネットショップです。アメリカにも当然ながらパーツメーカーはあります。大手ではAcdelcoやMotorcraftなどですが、そこから希望のパーツを輸入し、日本国内で販売しているネットショップに依頼するのです。アメ車のディーラーでも購入できますが、輸入商社やディーラーのマージンが上乗せされます。それよりアメリカのパーツメーカーから直接購入するほうが安くなります。アメリカでのパーツの販売価格は日本車のパーツと比べると割安です。ただ、アメリカからの送料が高くつくので、ネットショップに依頼するときには基本送料内でできるだけたくさんのパーツを購入するようにするといいでしょう。ただ、注文してからパーツが届くまでにある程度の日数がかかりますので、「すぐに必要」というときには対応できません。そこで、常日頃から車を点検して、必要になりそうなパーツはあらかじめ注文しておくと安心です。必要なパーツのリストを挙げておき、円高の時に発注すればいっそう安く購入できます。そして、パーツの取り付け作業はなるべく自分でやる。こうすれば国産車のパーツ交換と費用もあまり変わりなくできるでしょう。